【お出かけレポ】「こどもの国」- 100m超のすべり台!ミニSL!牧場&遊園地!ワクワクがいっぱい

お知らせ

2019年4月26日 text by:ロコ

【お出かけレポ】「こどもの国」- 100m超のすべり台!ミニSL!牧場&遊園地!ワクワクがいっぱい

横浜市と町田市にまたがるエリアにある「こどもの国」は、緑豊かで広大な敷地に遊具や牧場、汽車、遊園地などが集まるお出かけスポットです。今回は「こどもの国」のお楽しみポイントや名物グルメなどをご紹介します。連休や長期休みのお出かけ候補に加えてみてはいかがでしょうか。

「こどもの国」とは

こどもの国は、 多摩丘陵エリアの広大な敷地に、遊園地や牧場などたくさんのジャンルの遊びが詰まった遊び場です。 横浜・川崎エリアの学校や幼稚園などでは、遠足の行き先としてもおなじみ。 親子で豊かな自然に触れながら、思い思いの遊び方で休日を満喫できるスポットです。

東急こどもの国線「こどもの国」駅からは徒歩すぐ。都心からは1時間以内で来られるので、子供連れで気軽に行くことができるのも魅力です。

子どもが喜ぶ「遊具」と「広場」

園内には遊具が置かれた広場がいくつもあります。筆者おすすめは、 正面入り口を入って5分ほど歩くと見えてくる遊具広場「タイムトラベル」。
車や電車の移動でじっとさせられていた我が家の娘が、いつも一目散に走っていく広場です。

恐竜や動物をイメージした遊具がいくつも置いてあり、滑り台やジャングルジム、ターザンロープなどの遊びが次々に楽しめます。

1度遊び始めると夢中になり、なかなか移動できなくなりますので、パパママのどちらかが子どもをここで遊ばせ、もう片方が近くにある「自由広場」に移動し、お弁当を食べるスペースを確保するとスムーズです。

大迫力の「110mローラーすべり台」

自由広場からさらに奥へ進むと、大きな滑り台が見えてきます。こちらは全長110mもあるローラー滑り台で、横浜で一番の長さを誇ります。休日は長蛇の列ができる人気のスポット。
スピードは比較的ゆるやかなので、幼稚園児でも1人で滑ることができます。 親子でぴったりくっついて滑るのも面白いですよ!

乗り物好きにはこれ!ミニSLと自転車乗り場

遊具広場「タイムトラベル」近くにあるミニSLは、小さな子ども連れに人気の乗り物です。ゆっくりとしたスピードで、全長335mのコースを5分程度で一周します。

小さくてのんびりしたSLですが、コースの途中に踏切やトンネルがあったり、陸橋をくぐったりと子どもが喜ぶ仕掛けが用意されています。
パパママどちらかが子どもと一緒に乗車し、もう片方がカメラを持って線路脇に待機すると、子どものいい笑顔が撮れますよ。

また園内には、へリサイクルやサイクルコースター、おもしろ自転車などバラエティ豊かな自転車が揃う「自転車乗り場」があります。
おすすめはおもしろ自転車で、親子や友達どうしでユニークな形の自転車をたくさん体験できますよ。サドルがないタイプやペダルを漕がない自転車もあり、乗り方を推理するのも楽しいです!

動物とのふれあい「動物園」と「牧場」

園内には小さな動物園があります。動物におやつをあげたり、うさぎやモルモットを触ったりもできて、動物が好きな子は大喜びするエリアです!

シカやクジャク、ミニブタなど、比較的おとなしい動物が多いので、赤ちゃんや小さな子どももゆっくり動物を観察できるのが嬉しいですね。娘が2歳のころに訪れて、クジャクの羽にじっと見入っていたのが印象的でした。

また、近くにはポニーや馬に乗れる牧場もあります。子どもだけではなく、親子で乗馬することもできるので、素敵な親子の思い出づくりができますよ。

遊んだあとのお楽しみ「名物ソフトクリーム」

こどもの国牧場で搾られた牛乳を使って作られるソフトクリームは、こどもの国の名物。ミルクのコクがあるのに、あっさりと軽い口当たりで、遊び疲れた体にしみわたります。筆者はここを訪れるたびに、毎回必ず食べています。

牧場内のミルクプラントか、正面入口の移動販売車で購入できます。おやつの時間帯は行列ができることもありますので、早めの時間帯のお求めがおすすめです。

こどもの国を楽しむためにおすすめのグッズ

コールマン(Coleman) アウトドアワゴン

とにかく広い園内、子どもの着替えやお弁当、飲み物などを抱えて移動するのは大変なもの。アウトドア用のワゴンがあると大変便利です。
夕方には、遊び疲れた子どもを乗せて運ぶこともできます。
コールマンの赤いワゴンはとても人気で、同じモデルを持っている家族連れも大勢いますので、目印をつけておくと安心ですよ。


コールマン(Coleman) アウトドアワゴン
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Coleman(コールマン) スクリーンIGシェード

また、最近はこのようなテント型シェードを持ち込む方も大勢いらっしゃいます(我が家も持っていっています)。
日差しや虫をよけながらお弁当を食べたり、人目を気にせず子どものおむつ替えや昼寝をしたりと大変便利なので、おすすめです!


Coleman(コールマン) スクリーンIGシェード
価格:7,200円 (2019/4/26時点)

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まだまだ楽しみ方はいっぱい!

「こどもの国」の楽しみ方についてご紹介しました。今回触れたエリア以外にも、プールやスケートなどの季節ごとのお楽しみや牧場での乳搾り、チーズづくり体験などもあり、まだまだ我が家も楽しむ余地があります。
広大すぎてとても1日で全部回れないので、今回は牧場と自転車!などとテーマを決めて回るのがよいでしょう。
都心から近いのに自然が満喫できる「こどもの国」、おでかけの際はぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。

スポット情報

こどもの国
営業時間:9:30~16:30(最終入園時間/15:30)
住所:横浜市青葉区奈良町700
料金:入園料…おとな・高校生600円、中学生・小学生200円、3歳以上の幼児200円(0〜2歳は無料)
※牧場、自転車エリアなど、別途利用料がかかるものもあります。

こどもの国

ライター ロコ

曲げわっぱのお弁当箱で10年お弁当を作り続け、ブログで紹介しています。
UZUZUでは主にキッチン周りや料理についての情報をお届けします。
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