親子のためのピクニック弁当アイデア3選

ごはん

2019年4月3日 text by:ロコ

親子のためのピクニック弁当アイデア3選

暖かくなり、外にお出かけする機会も増える季節。 手作りのお弁当を持って行きたいとお考えの方も多いことでしょう。今回は親子で食べるのにぴったりなピクニック弁当を作るコツをご紹介します。お花見や運動会の際にも役立ちますよ。

1.ミニ春巻きでなんでもスティック状に!

屋外で食べるお弁当は、なるべく箸やフォークを使わず、片手で食べられる形状が理想的。春巻きの皮で様々なおかずを包み、食べやすくしておきましょう。
具は定番の春雨のほか、ポテトサラダ、ほぐした鶏ささみにカレー粉+チーズなど、いろいろ取り混ぜておくと楽しいですね。

春巻きの皮を対角線でカットして三角形にして図のように具を置き、左右の角をたたんでクルクル巻くと、子どももつまみやすいサイズのミニ春巻きを簡単に作れます!

2.一口サイズのサンドイッチがかわいい&おいしい

いろいろなおかずを食べたい時、大きなサンドイッチはお腹いっぱいになりすぎてしまうもの。また小さな子どもは途中で具を落としてしまったり、きれいに食べきるのが難しいですね。
ピンチョスのような一口サイズで作っておけば気軽につまむことができ、子どももこぼさず上手に食べられます。

たまごサンドはゆで卵のマヨネーズ和えではなく卵焼きで、ハムサンドはハムを屏風のように折ってはさむと食べやすく、ボリュームも出て見栄えもよくなります。

写真のサンドイッチは8枚切りのパンを6等分して作りました。4歳の娘に食べてみてもらったところ、こぼさず上手に食べられました!

3.おかずをカップにまとめて取り分けやすく!

写真のように、おかずのセットをカップにまとめてお弁当箱に入れておくと、取り分けやすく便利です。
今回は揚げ物おかずに野菜を足して、バランスよく食べられるようなセットにしました。唐揚げにはピックを刺して、手を汚さず食べられるようにしています。
サラダや麺類を盛り付けるのもおすすめですよ。

カップは「おかずカップ」のような名前で100円ショップで売られています。ない場合は小さなサイズの紙コップを使ったり、マフィン用の紙カップでも代用できます。

行楽弁当のできあがり!

1〜3のテクニックを使った行楽弁当ができあがりました。おかずカップにサラダを詰め、小さなカップにフルーツも入れました。
揚げ物の油汚れはカップが吸収してくれるので、帰宅後にお弁当箱を洗うのも簡単です!

まとめ

行楽のお弁当を食べやすくする、ちょっとしたコツをご紹介しました。おかずカップやピックなどのアイテムを使うと、見た目も食べやすさもグンとレベルアップするのでおすすめです。日頃から、さまざまなサイズのカップを買いおきしておくと重宝しますよ。

ポカポカ陽気の中、家族やお友だちと囲むお弁当。いつもの食事よりもたくさん食べられそうですね!たっぷり食べていっぱい遊んで、素敵な一日になりますように。

ライター ロコ

曲げわっぱのお弁当箱で10年お弁当を作り続け、ブログで紹介しています。
UZUZUでは主にキッチン周りや料理についての情報をお届けします。
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ライター ロコ

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