【遊び場・神奈川】日本最大の都市型動物園「よこはま動物園ズーラシア」

お出かけ

2019年4月26日 text by:ロコ

【遊び場・神奈川】日本最大の都市型動物園「よこはま動物園ズーラシア」

横浜市にある「 動物園ズーラシア 」は、動物の展示数が多く、園内が広いため一日中いても楽しい人気の動物園です。今回は親子でズーラシアを訪れたことのある筆者が、園内の見どころをおすすめします。子どもが喜ぶ仕掛けがいっぱいで、1日中楽しめる動物園です。

「よこはま 動物園ズーラシア 」とは

「よこはま動物園ズーラシア」は、横浜市旭区にある動物園です。園内は8つのゾーンに分けられ、動物が生息する地域や気候帯ごとに展示されています。
大きな敷地と豊富な種類の動物で、親子連れに人気!オカピやカピバラなど愛されるマスコット動物がいます。

公共交通機関を利用する場合は、相鉄線「鶴ヶ峰」駅、JR横浜線・横浜市営地下鉄「中山」駅など、各駅から「よこはま動物園行き」のバスが出ています。

子どもが喜ぶ展示ポイント

園内に入るとまっさきに出会えるのが大きなインドゾウ。1歳の頃の娘を最初に連れて行った時は、絵本で見ていたゾウの本物のサイズ感にびっくりしていたものです。最初に知っている動物に出会えると、「次はなんだろう?」と興味がわきますね!

続いておすすめなのが、「亜寒帯の森」エリアにいる、ペンギン・ホッキョクグマなど動物。水の上と中を観察できるようになっている水槽で、ペンギンやホッキョクグマの泳ぐ姿を間近で見られます。
岩場を模した飼育エリアでトテトテと歩くペンギンはとてもかわいらしいですよ。

ズーラシアの看板動物のひとつ、「アフリカの熱帯雨林」エリアのオカピ。
黒い鼻と足の縞模様が特徴で、最近まで幼児向けテレビ番組の歌にも登場していた動物です。ズーラシアでは、こんな間近でオカピと会うことができます!とてもおとなしい動物で、ゆったりと草を食む姿を見せてくれました。

動物だけじゃない!遊具も充実

ズーラシアは動物園ですが、子どもが思いっきり遊べる遊具エリアが園内にいくつもあります。動物が元気に動き回る様子を見て「自分も体を動かしたい!」と思ったお子さんは、遊具エリアに連れていってはいかがでしょうか。

筆者おすすめの遊具は、「アフリカのサバンナ」エリア近くの「サバンナのあそび場」という遊具。3階建ての大きなアスレチックとロングすべり台があり、幅広い年齢の年齢層の子どもが思いっきり走り回って遊べるコーナーです。
パパママは子どもの姿を眺めつつ、この後の巡回ルートやお土産の数を話しあいながら、一息つけますよ。

なお、思いっきり遊んで疲れてしまっても大丈夫。園内を巡回するバスで、出口まで送ってもらうこともできます。

ミュージアムショップでおみやげ探し

動物をいっぱい見て、遊具で遊んだあとは、ミュージアムショップでお買い物を楽しむのも良いでしょう。ここでのオススメは、ズーラシアならではの動物のグッズ。オカピなど、他の動物園でなかなか見ることのできない動物のぬいぐるみやマスコットがありますよ。

我が家にもここで購入したオカピのぬいぐるみがあり、ズーラシアに再訪するときはいつもバッグに入れて「里帰り」させています。(里帰りの際はタグに名前を書いておくと安心ですね!)
つぶらな瞳がキュートな、私と娘のお気に入りのぬいぐるみです♪

まとめ

よこはまの動物園「ズーラシア」についてご紹介しました。展示エリアが広くて起伏があるため、動物を見てまわるだけでもかなり体力を使う動物園だと思います。気温が高い季節は、日差しや暑さ対策をしっかりしてお出かけくださいね。

今回ご紹介したエリアのほか、動物とのふれあいコーナーや、季節ごとのイベントも盛りだくさん。一度の来園ですべてを楽しみ尽くせないくらいに楽しみが詰まっている動物園です。気に入ったらリピートするのもおすすめ!前回とは違うお楽しみが、きっと待っていますよ。

スポット情報

よこはま動物園ズーラシア
営業時間:9:30~16:30(入園は16:00まで)
住所:神奈川県横浜市旭区上白根町 横浜市旭区上白根町1175
料金:入園料…おとな800円、中人・高校生300円、小・中学生200円、小学生未満の子ども無料

公式サイト

ライター ロコ

曲げわっぱのお弁当箱で10年お弁当を作り続け、ブログで紹介しています。
UZUZUでは主にキッチン周りや料理についての情報をお届けします。
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