【親子で自然体験】大洗サンビーチで 潮干狩り。気分は宝探し!【茨城】

親子体験

2019年5月13日 text by:UZUZU編集部

【親子で自然体験】大洗サンビーチで 潮干狩り。気分は宝探し!【茨城】

都内から2時間ほどでアクセスできる人気の海水浴場、茨城県東茨城郡の「大洗サンビーチ」。こちらのビーチエリアのうち、「第二サンビーチ」では、潮干狩り体験も無料でできるんです。砂浜に隠れた貝を探すのは宝探しのようで、大人も子供もワクワク!親子で楽しめるおすすめの自然体験ですよ。

大洗サンビーチの潮干狩り ベストシーズンは?

潮干狩りが体験できる「大洗第二サンビーチ」は車、電車共に都内から2時間ほどのところにあり、ハマグリ、ホッキガイ、コタマガイなどを中心に採取できます。

1年を通して潮干狩りを楽しむことができますが、昼間に干潮がおとずれる4月中旬~6月末がベストシーズンです。

おすすめの潮干狩り時間は干潮の前後、1~2時間あたりを目安にすると良いでしょう。干潮の時間は気象庁の潮位表などで調べることができます。

大洗の潮位表

大洗サンビーチは「大洗第一サンビーチ」と「大洗第二サンビーチ」に別れており、潮干狩りが可能なのは「大洗第二サンビーチ」。他のビーチは保護区となっていて採取は禁止されているので注意しましょう。

潮干狩りにおすすめの道具 〜100均ショップで揃えよう!

潮干狩りは素手でも楽しむことができますが、基本の道具として以下のものを揃えるのがおすすめです。

・熊手、スコップ
・ネット袋
・ゴム手袋、軍手
・バケツ

持ち帰る場合
・クーラーボックス
・保冷剤
・新聞紙

これらの道具はホームセンターやネット通販で購入することができます。今回UZUZU編集部は、ネット袋、熊手、ゴム手袋を100円ショップ揃えました。レジャーコーナーや園芸コーナーなどに置かれていることがあるので探してみてくださいね。

他にも、お子様づれには下記のグッズもあるとより快適に楽しく、潮干狩りを楽しめるでしょう。

<その他 お子様連れにおすすめグッズ>

・ビーチサンダル
・日焼け止め
・水筒
・帽子
・お子様の水着
・バスタオル
・テント
・レジャーシート
・お砂場遊びグッズ (子供のシャベル・バケツなど)

など

さっそく潮干狩りに挑戦!

まずは熊手やスコップで砂を5〜10cmほど掘ってみましょう。硬いものにぶつかる感覚がしたら手で貝を探します。
最初はなかなか見つかりませんが、1つ見つけるとその周辺に他の貝も生息していることが多く、続けて見つけることができますよ。

取った貝はネット袋の中へ!

採取しても良い貝の量は1人1kgまでです。
3cm以下のハマグリ、3cm以下のコタマガイ、7cm以下のホッキガイは資源保護のため採取することができません。海に戻してあげましょう。

中にはこんなに大きな貝(ハマグリ)も!地元の方に聞くともっと大きな貝が見つかることがあるというから驚きです。

砂遊びで休憩

お天気の良い日でもずっと海水に浸かっていると体が冷えてしまします。時々お子さんを砂遊びに誘って海から出してあげましょう。

今回の収穫

1時間ほどで、これだけの貝が集まりました。

家に持ち帰るまでに1~2時間かかる場合は、まず真水で貝を洗いましょう。そのあと新聞紙を水道水で軽く湿らせてあさりを包み、クーラーボックスに入れて持ち帰ります。

自宅に持ち帰ったら、塩抜きして、酒蒸しやお味噌汁にして食べましょう!

UZUZU編集部では、持って帰った貝を酒蒸しにして食べましたがとても美味しかったです!

まとめ

「大洗第二サンビーチ」にはたくさんの家族が潮干狩りに来ていました。貝を見つけたときは大人も子供もみんなとても嬉しそう!親子で自然を楽しむことのできる潮干狩り、ぜひ家族で体験してみてください。

たくさん集めたハマグリの貝殻は、工作の材料にしても楽しいですよ!

【簡単工作】「 はまぐり 」でオリジナル貝合わせを作って遊ぼう!

作り方

アクセス

電車でのアクセス

「東京駅」からの場合は常磐線特急「ときわ」又は「ひたち」を利用し「水戸駅」で一度乗り換え、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「大洗駅」まで計2時間ほど。「大洗駅」からは徒歩15分ほどで到着。

車でのアクセス

東京方面から「大洗IC」までは常磐自動車道「三郷JCT」から北関東自動車道「友部JCT」へ。さらに北関東自動車道「友部JCT」から東水戸道路水戸「大洗IC」へ。「大洗IC」から国道51号経由で10分。計2時間ほどで到着。

住所

〒311-1311 茨城県東茨城郡大洗町大貫町

UZUZU編集部

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